ワークショップ


用の美の空間展2017 同時開催ワークショップ
・4月9日(日)ねんどで作る鳥や動物たち
 講師:羽倉正
・4月16日(日) やきもの絵付け教室
 講師:熊本一哉
・4月22日(土) トークライブ 午後2時〜
 藤村香菜子(わざどころPON、デザイナー)&前野直史(作陶家)
・4月29日(土) ご飯茶碗作り
 講師:長元宏  
各陶芸教室の参加費用は1500円(焼成費、入館料を含む)受付は午前10:00〜午後3:00です。
予約受付中です(当日でも空きがあれば受付可)


2016年10月15日、16日
南丹市立文化博物館玄関前にて「ものづくり体験 Workshop」として
やきもの絵付け体験と手びねり体験を行います。


用の美の空間展2016 同時開催ワークショップ

ものづくり 工芸体験


ものづくりの基本となる技術や表現方法を体験してみましょう!


Workshop1 やきものの絵付け・手びねり

<遊鬼窯 熊本陶房> 熊本一哉 Ichiya Kumamoto

湯のみやお皿に好きな絵や紋様を描いたり、粘土をこねて手びねりで器や動物の形などを作ります。作品は後日、焼き上げてからお渡しします。

日時 4月16日(土)・17日(日)AM10:00〜PM3:00
場所 美山かやぶき美術館
参加費 各1,500円(材料、焼成費込・両日共に無料入館日です。)
*完成品を送付ご希望の場合は、別途送料が必要です。
募集人数 30名程度(要申込・当日空きがあれば受け付け出来ます。)
お問合せ・お申込み 熊本一哉
TEL 080-1454-5128 FAX 0771-82-1729


Workshop2 絹ひもとくるみボタンで作るネックレス
 
吉良 學 Manabu Kira

「くみいと」の技法で、色とりどりの絹ひもを編んでネックレスを作ります。

日時 4月24日(日)AM10:30〜PM2:00
場所 美山かやぶき美術館
参加費 1,500円(材料費・入館料込)
募集人数 10名程度
(要申込・小学生以上・当日空きがあれば受け付け出来ます。)
お問合せ・お申込み 吉良 學
TEL・FAX 0771-42-4525
※地元食材のランチ(有料)をご希望の方は、申込時にご予約下さい。



●お申込み方法
氏名・住所・電話番号・参加したい体験などの必要事項を、
各ワークショップのお問合せ・お申込み先に、お電話やFAXでお申込み下さい。

●申込み締め切り日
各ワークショップの開催日前日まで。(定員は先着順)

●各ワークショップとも、
汚れてもよい動きやすい服装でお越し下さい。

【地元食材のランチ】のご案内(要予約)
●美山米おにぎりセット・・・800円
●鹿バーガーセット・・・1,000円
※各メニュー、野菜スープ・ゆでたまご・コーヒー・プリン付です。


南丹市工芸家協会「ワークショップ」につきまして

『工芸を楽しもう』

自分の手から物が生まれる“よろこび”を、私たち工芸家と供に体験してみませんか。


Workshop1 「絞り」で染めるチュニック。

<矢原公房> 矢原大二郎 Daijiro Yahara 矢原早苗 Sanae Yahara

正倉院には三纈(纐纈、夾纈、臈纈の3つの技法)と呼ばれる染色の布が残っています。今回は、ジーンズを染める染料の「インディゴ」を使って纐纈(絞り染め)のチュニックを作ります。

日時 4月11日(土)AM10:00〜PM3:00
場所 美山かやぶき美術館
参加費 2,500円(材料費含む)
募集人数 10人(要申込)
お問合せ・お申込み 矢原大二郎、矢原早苗
TEL・FAX 0771-73-0083
※地元食材のランチ(有料)をご希望の方は、申込時にご予約下さい。

Workshop2 木工シリーズ第1回 木工を楽しむ。〜刃物研ぎ編〜
 
<櫟工房> 中川勝之 Katsuyuki Nakagawa

皆さんがお持ちのカンナ、ノミ、小刀などを自分で研いでみませんか。木工を楽しむなら「刃物研ぎ」は基本です。
上手な研ぎ方を覚えて木工の幅を広げましょう。

日時 4月12日(日)PM1:30〜
場所 美山かやぶき美術館
参加費 1,000円
募集人数 10人(要申込・中学生以上)
お問合せ・お申込み 中川勝之
携帯 090-6902-5748 FAX 0771-42-3357
●研ぎ体験用の小刀は準備しておりますが、研いでみたい自分の木工用刃物をご持参下さい。
※地元食材のランチ(有料)をご希望の方は、申込時にご予約下さい。

Workshop3 粉引の「ぐいのみorくみだし」を作る。

<サクラ陶房> 櫻井靖泰 Yasuhiro Sakurai

褐色の素地の上に白化粧土を施した「粉引(こひき)」の技法で器を作ります。土を練って、削って、化粧掛けまでの工程を体験します。作業は約1時間半、焼き上げは1ヵ月後になります。

日時 4月19日(日)@AM10:30〜 APM2:00〜
※午前・午後の参加時間をお選び下さい。
場所 美山かやぶき美術館
参加費 1,000円(材料・焼成費含む)
※完成品を送付ご希望の場合は別途送料700円です。
募集人数 各回10人(要申込・小学生以上)
お問合せ・お申込み 櫻井靖泰
TEL・FAX 0771-42-4052
※地元食材のランチ(有料)をご希望の方は、申込時にご予約下さい。

●お申込み方法
氏名・住所・電話番号・参加したい体験などの必要事項を、
各ワークショップのお問合せ・お申込み先に、お電話やFAXでお申込み下さい。

●申込み締め切り日
2015年3月31日(火)まで(定員は先着順)

●各ワークショップとも、
汚れてもよい動きやすい服装でお越し下さい。

【地元食材のランチ】のご案内(要予約)
●美山米おにぎりセット・・・800円
●鹿バーガーセット・・・1,000円
※各メニュー、野菜スープ・ゆでたまご・コーヒー・プリン付です。

陶芸 「全、3回シリーズで陶芸の原点を知って体験してもらう企画です」

やきものシリーズ・第2回目
「須恵器を焼く。〜窯を作って焼き締める、高温の窯への挑戦〜」

【Studio Tabula Rasa】前野直史 Naofumi Maeno

土をこねてかたちを作り、焚き火の炎で焼いた土器を手に入れた人たちは、もっと頑丈で水が染み出すこともないやきものを工夫する中で、やがて囲った火の中に熱を込めて焼けばさらに堅く頑丈なものになるということに気付いたのでしょう。これが現代のやきものでは当たり前に使われる「窯」の発見です。
「窯」を使ったやきものは、我が国には5世紀ごろに朝鮮半島から最先端の技術として伝えられました。これこそが初めての堅く焼けた須恵器と呼ばれるやきもので、この南丹市域にも幾つもの窯跡が発見されています。
ワークショップでは土をこねてのかたち作りから、小さいながらも往時のような窯を作って、薪の炎で焼き締められた須恵器に挑戦します。

定員に達しましたので募集を打ち切らせていただきます。
日時・場所
※ご都合により1回目は必須、2・3回目は任意の参加でも結構です。
1.講義と形づくり
9月7日(日)AM10:00~PM4:00
場所:遊Youひよし 工作室
午前中は須恵器についての講義と内容の説明、午後からは今回焼くためのものを作ります。

2.窯を作る
9月13日(土)AM10:00~PM4:00
場所:八入窯・増田登志寿 邸
窯を作ります。
※屋外作業のため荒天の場合は14日(日)または15日(祝)に延期となります。

3.窯を焚く
9月27日(土)〜28日(日)AM10:00より2日間
場所:八入窯・増田登志寿 邸
およそ36時間の予定で窯を焚きます。
※屋外作業のため荒天の場合は延期となります。 
参加費 一般8,000円 学生6,000円(傷害保険加入料含む)
対象 高校生以上
募集人員 12人
お問合せ・お申込先 Studio Tabula Ras・前野直史
〒629-0331 京都府南丹市日吉町生畑安鳥
E-mail kihatasarayama@cans.zaq.ne.jp
申込方法 氏名・年齢・住所・電話番号を明記し、「須恵器参加」と書いて郵便はがき、またはメール8月31日(日)までにお申し込み下さい。

※当日は昼食、飲み物をご持参の上、汚れてもよい動きやすい服装でお越し下さい。


染織 「草木染の毛糸」でマフラーを織る。 
【染織・矢原工房】矢原早苗 Sanae Yahara

美山近郊で採取した植物で毛糸を染め、数本の木の棒を使い原始的な織物の技法である「いざりばた」でマフラーを織ります。1本の糸から布が生まれ、自分で身につける喜びをともに楽しんでいただけたら幸いです。

日時 3月22日(土)AM10:00~PM4:00
場所 美山かやぶき美術館
参加費 2,000円
募集人員 10人(要申込)
【染織】のお問い合わせ 矢原早苗 TEL0771−73−0083(PM6:00以後)
お申込先 南丹市工芸家協会(南丹市役所 地域振興課内)
〒622-8651 京都府南丹市園部町小桜町 47番地FAX0771−63−0653
対象 小学生以上
申込締切日 3月14日(金)必着(申込多数の場合は抽選)
申込方法 氏名・年齢・住所・電話番号を明記し、郵便またはFAXでお申し込み下さい。
*昼食、飲み物をご持参の上、汚れても良い動きやすい服装でお越し下さい。



陶芸 「全、3回シリーズで陶芸の原点を知って体験してもらう企画です」

やきものシリーズ・第1回目
「土器を作ろう  〜土と炎との出会い〜」

【陶芸・八入窯】増田登志寿 Toshihisa Masuda

焚き火をしたら土が固まって雨に濡れてももう泥には戻らない何か違うものが出来あがった。この不思議な炎の働きは当時の人たちから呪術的な造形を呼び起こし、また同時にたいへん暮らしに役立つ実用的な新しい容器が生まれました。これが我が国で1万年ほど前から作り始められた縄文土器の正体です。

《近くの山で土を掘り、そしてかたちを作り、焚き火の炎で焼いてみて、縄文時代の人たちの感動を追体験してみたいと思います。》

日時
※2回セットでの体験になりますので、以下の両日ご参加下さい
3月30日(日)AM10:00~PM3:00
 土を掘りに行き、かたちを作ります(作る物は自由です)
4月19日(土)AM10:00~PM3:00
 野焼きで土器を焼く。
 *雨天の場合は20日(日)になります。 
場所 美山かやぶき美術館周辺(かやぶき美術館に集合)
参加費 3,000円
募集人員 20人(要申込)
【陶芸】のお問い合わせ 増田登志寿 TEL0771−75−0578
お申込先 南丹市工芸家協会(南丹市役所 地域振興課内)
〒622-8651 京都府南丹市園部町小桜町 47番地
FAX0771−63−0653
対象 小学生以上
申込締切日 3月14日(金)必着(申込多数の場合は抽選)
申込方法 氏名・年齢・住所・電話番号を明記し、郵便またはFAXでお申し込み下さい。

*各講座とも昼食、飲み物をご持参の上、汚れても良い動きやすい服装でお越し下さい。


ワークショップ参加者で茶話会〈抹茶とお菓子付〉

染織・やきもの両コース参加の皆さんで、お茶を飲みながら作品について談笑します。

日時 4月26日(土)PM1:00~
場所 美山かやぶき美術館

やきものシリーズ第2,3回目の予定です。 (詳細は随時お知らせ致します)


第2回目
「須恵器を焼こう 〜窯を作って焼き締める、高温の窯への挑戦です〜」
 
【陶・生畑皿山窯】前野直史 Naofumi Maeno

土器を手に入れた人たちはもっと頑丈で水が染み出すこともないやきものを工夫する中で、今度は囲った中に熱を込めて焼けばさらに頑丈なものになるということに気付いたのでしょう。現代のやきものではあたりまえに使われる「窯」の発見です。
「窯」を使ったやきものは、我が国には5世紀ごろに朝鮮半島から最先端の技術として伝えられました。これこそが初めての堅く焼けた須恵器と呼ばれるやきもので、この南丹市域にも幾つもの窯跡が発見されています。

《小さいながらも往時のような窯を作って、薪の炎で焼き締められた須恵器に挑戦してみます。》


第3回目
「釉薬の発見 〜多彩な陶器の着物〜」

【陶・生畑皿山窯】前野直史 Nofumi Maeno

須恵器とはただ土を堅く焼き抜いただけのいわば裸のやきものでしたが、これが現代の華やかな陶器のように彩られるのはガラス質の衣装である釉薬の発見があってこそです。
釉薬は須恵器をより堅く焼き込んでゆく過程で、燃料となった薪の灰が窯の中で高温になった土と融け合うことで生まれてきました。
この自然発生的な灰と土との釉薬を工夫することで現代につながる様々な色艶の釉薬が生み出されました。

《身近にある土や石、それに植物の灰を使って幾つかの釉薬を試してみます。》